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ゆきがや便り(第二話) Back Number |
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| 街のコーヒーショップにて
最近、人の集まるところでよく見かけるようになった、ちょっとしゃれたお店。前を通るたびに香ばしいかおりが鼻をくすぐります。入ってみたくなりました。 中は人でいっぱい。若々しい人たちの活気が感じられます。一杯ためしてみましょう。 「こんにちは、ようこそ。ご注文をどうぞ!」 「え〜と、何にしようかしら?」 そうしている間にも、私の後ろには他のお客様が並びだします。いよいよ決められません。コーヒー一杯でどきどきするのも大人げないけれど、どうしましょう。 そのとき店員さんが言ってくれました。 そうやって注文したコーヒーの美味しかったこと…。 パソコンも使う言葉はカタカナばかり。見た目も「いかにも機械」で無骨です。「私には無縁」だとあきらめていませんか?でも、一度覚えてしまえば楽しいですよ。 一台の機械が、ワープロにも、計算機にも、手紙にも辞書にもなってしまう、魔法の箱です。 物覚えのよい、新しもの好きの子供や若者のためだけのものではありません。新しいものはちょっと、とお思いの方でも大丈夫。私たちもそうでした。さあ、ご一緒にパソコンをはじめてみましょう。 Sachi
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